お笑いの道

かつて、私は、半信半疑で、お笑いの道を志した事があった。


子供時代、志村けんお笑い番組を観ては、親に、「僕は、将来、志村けんの弟子になる。」と、宣言していました。

もちろん、親は、世間知らずの子供ながらの発想だと、冗談交じりに笑っていたが。


志村けんが、お笑いの道に、入る時は、オーディションも、受けず、ただ、いかりや長介の家の前で、12時間待機し、「僕を弟子にして下さい❗」と、いった有名な、エピソードがあるが、私も、志村けんの家の前で、待機して、「僕を弟子にして下さい❗」と、言えば、弟子にしてくれるであろうか?

そんな事を思った、暑い夏の今日、この頃でございます。